REFMAP~研究部~

ゲーム制作用のフリー素材の配布をしています

■おしらせ■
RPGツクール2000向き素材につきましては、サンプルゲーム”マテリアルクエスト”で使用した画像をそのまま一括で掲載しております。一部で同じ画像データ、多少の配置違い、ダミー画像の入っているデータがあります。ご了承ください。

カテゴリ: スタッフ日誌

 windows 10のアップデートと、ワコムのタブレットのドライバアプデートが来てたので、まじめにやったら、ブラウザ他諸々の挙動がおかしくなってしまい。
 以前同様の症状が出た時は、デジタルインク機能を不使用設定にするだけで大丈夫だったのに、今回はオンオフ関係なく、デジタルインク機能の状態がキープされてる挙動。

 絵を描いていると頻繁に謎アイコンが表示されるしで、ちょっとこれでは画像制作どころではないので、今日は不貞寝します。

 夜のうちに小人さんがいい感じに直してくれると信じてる(メルヘン)。

 

 アクションゲームツクールMVの発表がありましたね!
 この流れでぜひ、シミュレーションRPGツクールを・・・と星に願いをかけておきます。

 アクションゲームだと、パーティクルの基礎素材だけの需要もありそうなので、REFMAPでも素材対応が出来ればと思います。

 個人的にはYsタイプのフィールド系のアクションRPGが大好物なので、そういうのが作れるならぜひ、アクションゲームツクールは入手したいところ。

 アクション以外の部分の、作りやすさが少し気になる部分です。前作アクションゲームツクールは、文字を出すのもすごく大変でした。確か、文字も全部、画像で用意しなきゃいけなかったような記憶が・・・。
 確かにバグもあって作りにくくはあったけど、無限の可能性を秘めていたソフトでした。悩んで悩んでやっと、目的の動きが出せた時は感動しました。ゲームを作っているという手ごたえは、かなりありましたね。

 とにかく新ツクールの話題はテンションが上がります~。続報に期待です。


 今まで一番遊び倒したゲームは、マリーのアトリエ!

 アトリエシリーズは、エリー、リリーまでやって力尽きました。ボリューム、難易度を思い返すと、マリーがなんだかんだと一番遊びやすかったです。続編はやる事が増えたり、合成に小数点が出てきて攻略本必須になったあたりで、遊ぶ事が面倒になってそれからやっていませんが、タルへの愛着がこのゲームで身についてしまい、タルを描くたびに、脳内で「たーるっ」が未だに再生されます。
 
16taru

 16*16で、久々にタルを描いてみました。ちっちゃい。16*16ってこんなに小さかったっけ・・・。

 素材を集めてきて合成するゲームは、いつか自分も作ってみたい憧れのジャンル。



 最近のゲームだと戦場のヴァルキュリアが好き。キャラクターのイベントが豊富で、なかなか本編が進まないのですが、1つ1つのイベントを見ちゃうと、キャラを一人も死なせられないほどの愛着が・・・。 
 好みの、前髪パッツン女子が多いのも見どころです。
 手描きに見える3Dも好み。

 戦略SLGが一番好きなゲームジャンルなので、シミュレーションRPGツクール95が出た時は大はしゃぎだったのですが、続編は出ないままですね。RPGツクールで作ろうと思えば作れるというのが理由なのかもですが、出たら絶対に買うのに。



 資料性が高い、アサクリシリーズ。こういうゲームを見てると、時代背景や資料をしっかり調べ尽くして画面を作りたくなるという。全シリーズうちにある!


 時間ができたら、最新のアトリエシリーズをやってみようかな~。

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 今、1週間に2キャラを描くペースで、大き目のちびキャラを作成しているのですが、キャラクターデザインはこんな有様です。今は新デザインでやっていますが、旧FSMキャラを移植したほうが、自作ゲームのリメイクを考えている人には需要が高いのかなという思いもありますので、主人公級キャラだけでも最低限、移植できればと思っています。

 MVに対応させるなら、戦闘用のキャラも描かないと、もしかして意味がないのかなーと思わなくもないですが、そのあたりはちびキャラとマップが揃ってから改めて考えたいと思います。

 

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 購入した資料本で、良かったものをご紹介できればと思います。
 これはお気に入りの1冊。
 絵の資料というより、資料を探すための資料として大活躍しています。
 中身は写真ではなくイラストでの図解。

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 このような感じに、建物の各部位の名称が英語と共に記載されているので、この部位の画像資料が欲しいという時、名称で検索するヒントになります。

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 こういう面白い解説も。

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 お屋敷の間取りもあるので、マップ作りでも参考にできるかも。

 素材作成において、時代設定をして、その時代背景に則った資料を元に作成するのが、クオリティを上げる要素ではあると思います。
 しかしピンポイント過ぎる素材は、使える人が少なくなってしまうのが欠点で。
 万人向けにしたいと考えると、年代・地域・文化無視の、ファンタジーだから何でもありの世界にするのが一番簡単ではあります。でも、時代考証、文化観はグダグダに…。
 そんな中でも、1つ1つのパーツを、実際の構造を理解した上で作る事で、実際にはありえないけど、ありえそうに見せかける事は出来るのかなと思います。
 
 そのためにはやはり、資料というのは大事だなと考える次第です。
 良い意味での、空想上の世界が構築できる素材作りができればと思っています。


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