REFMAP~研究部~

ゲーム制作用のフリー素材の配布をしています

■おしらせ■
RPGツクール2000向き素材につきましては、サンプルゲーム”マテリアルクエスト”で使用した画像をそのまま一括で掲載しております。一部で同じ画像データ、多少の配置違い、ダミー画像の入っているデータがあります。ご了承ください。

カテゴリ: スタッフ日誌

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 今、1週間に2キャラを描くペースで、大き目のちびキャラを作成しているのですが、キャラクターデザインはこんな有様です。今は新デザインでやっていますが、旧FSMキャラを移植したほうが、自作ゲームのリメイクを考えている人には需要が高いのかなという思いもありますので、主人公級キャラだけでも最低限、移植できればと思っています。

 MVに対応させるなら、戦闘用のキャラも描かないと、もしかして意味がないのかなーと思わなくもないですが、そのあたりはちびキャラとマップが揃ってから改めて考えたいと思います。

 

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 購入した資料本で、良かったものをご紹介できればと思います。
 これはお気に入りの1冊。
 絵の資料というより、資料を探すための資料として大活躍しています。
 中身は写真ではなくイラストでの図解。

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 このような感じに、建物の各部位の名称が英語と共に記載されているので、この部位の画像資料が欲しいという時、名称で検索するヒントになります。

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 こういう面白い解説も。

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 お屋敷の間取りもあるので、マップ作りでも参考にできるかも。

 素材作成において、時代設定をして、その時代背景に則った資料を元に作成するのが、クオリティを上げる要素ではあると思います。
 しかしピンポイント過ぎる素材は、使える人が少なくなってしまうのが欠点で。
 万人向けにしたいと考えると、年代・地域・文化無視の、ファンタジーだから何でもありの世界にするのが一番簡単ではあります。でも、時代考証、文化観はグダグダに…。
 そんな中でも、1つ1つのパーツを、実際の構造を理解した上で作る事で、実際にはありえないけど、ありえそうに見せかける事は出来るのかなと思います。
 
 そのためにはやはり、資料というのは大事だなと考える次第です。
 良い意味での、空想上の世界が構築できる素材作りができればと思っています。


 グラフィックの作成において、「これをゲーム素材にしたいな」と思える題材と出会うのは、画像作成のモチベーションの1つに。

 そんなモチベアップ要素満載のお気に入りの番組があり、その名もヒストリーチャンネルで頻繁に放送をしている「古代の宇宙人」。いまやシーズン10に突入する人気シリーズで、どんな要素にも宇宙人を絡めるためにツッコミどころも満載。だけどこの番組のすごいところは、世界の古代遺跡映像がめちゃくちゃ多いこと。

 世界各地のメジャーな場所はもとより、聞いた事のないようなマイナーな遺跡や、特殊な文化を持つ少数民族が出てきたり、宗教に関しても充実。宇宙人が題材なだけに、3Dの宇宙船映像も満載!最近は宇宙船のデザインも今時でかっこよくなっています。S3ぐらいまでの初期では、円盤UFOだけだった気がする。

 つまり古代からSFまで、資料が網羅!
 古代人の描いた壁画の映像も多くて、その絵が激カワイイ。ゆるキャラとしてグッズ化できそうなかわいさ。好き。でもこの番組中では必ず、目が邪悪に光る演出が入るのが難点。

 古代文明に宇宙人が絡んでいる事ありきで、歴史や文化を紐解く視点も、ゲームの題材になりそうな。

 先週放送の一挙マラソンを録画してちまちま見てるせいで、今、すべてを投げ捨ててプマプンク遺跡の在りし日のイメージ素材を作りたい気持ちになって危険。

 いいよねー、謎の古代文明。
 


 

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